Amazon Web Services ブログ

AWS Sustainability コンソールの提供開始 – プログラムによるアクセス、カスタム CSV レポート、スコープ 1-3 の排出量レポートを一か所で

AWS Sustainability コンソールが提供開始されました。サステナビリティに関するレポートとリソースを一か所に集約したスタンドアロンサービスで、Billing コンソールとは独立した権限モデル、スコープ 1〜3 の排出量表示、カスタム CSV レポート、API によるプログラムアクセスなどの機能を備えています。

Kiro のエンタープライズガバナンス: MCP サーバーとモデルを管理する

Kiro に 2 つの新しいエンタープライズガバナンス機能が追加されました。管理者が承認済み MCP サーバーを JSON 形式のレジストリでホワイトリスト管理できる「MCP サーバーレジストリ」と、組織内の開発者が利用できる AI モデルを制限できる「モデルガバナンス」です。MCP レジストリは起動時・24 時間ごとに同期され、未承認サーバーへの接続を防止します。モデルガバナンスはデータレジデンシー要件への対応にも有効で、実験的モデルを承認完了まで無効化できます。これらの機能は Kiro IDE 0.11.28 / CLI 1.23 以降のエンタープライズユーザー向けに提供されます。

Amazon OpenSearch Service のエージェント AI でオブザーバビリティとトラブルシューティングを効率化

Amazon OpenSearch Service にエージェント AI 機能が追加されました。エージェントチャットボット、調査エージェント、エージェントメモリの 3 つの機能が連携し、インシデント発生時のアラートから根本原因の特定までを数分で実現します。仮説駆動型の分析で複数インデックスのデータを自動相関し、平均復旧時間 (MTTR) を短縮します。

AWS DevOps Agent の一般提供開始のお知らせ

AWS DevOps Agent の一般提供開始をお知らせします。AWS DevOps Agent は、インシデントの解決と予防、アプリケーションの信頼性とパフォーマンスの最適化、オンデマンドの SRE タスクを AWS、マルチクラウド、オンプレミス環境で処理する、いつでも対応可能な運用チームメイトです。

Amazon CloudFront のパブリックオリジンからプライベート VPC オリジンへの移行

この記事では、さまざまな戦略を使用して Amazon CloudFront のパブリックオリジンを Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) オリジンに移行する方法を紹介します。また、クロスアカウントで VPC オリジンを使用することで、セキュリティを最優先としたアーキテクチャをサポートすることもできます。